能代市とは

能代市は、秋田県北西部に位置し、北には世界自然遺産「白神山地」が連なり、西は日本海に接し、市内を一級河川「米代川」が流れる自然豊かなまちです。 砂防林として沿岸部に植樹された黒松林の「風の松原」、桜や紅葉が四季折々に彩る県立自然公園「きみまち阪」、天然秋田杉の群生する「仁鮒水沢スギ植物群落保護林」など、地域の誇れる宝が数多くあります。

また、秋田杉を中心とした木材加工のまちとして栄え、大正から昭和初期には「東洋一の木都」と称されました。天然秋田杉を贅沢に使用し建てられた旧料亭「金勇」はその象徴ともいえます。現在も中心部には木材関連施設が集結するほか、多くの事業所や商業施設が集積しており、国県の機関や中核的な医療機関等も所在しているため、周辺地域の中心的な都市として親しまれています。

夏祭りも盛んで、1万5000発の大輪の花を夜空に打ち上げ、本格的な夏の始まりを告げる「能代の花火」、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂と蝦夷との戦いが起源とされ、1000年以上の歴史がある「役七夕」、平成25年に1世紀の時を経て復活を果たした、日本一の高さ(24.1m)を誇る大型城郭灯籠「天空の不夜城」など見所がたくさんあります。

(能代市ふるさと納税ページより抜粋)

能代紹介MOVIE

能代市について地域おこし協力隊の2名が紹介している動画です。

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  • ・能代市までのアクセス
  • ・「風の松原」
  • ・旧料亭「金勇」
  • ・バスケの街づくり
  • ・宇宙のまちづくり
  • ・恋文のまちづくり
  • ・東京から能代に移住して農業をされている方のお話

能代市旧料亭金勇(かねゆう)

金谷勇助氏によって昭和12年に建て替えられ、「木都」と呼ばれ能代を象徴し続けてきました。平成20年まで料亭として使われていた歴史のある建物で、国登録有形文化財になっています。1階中広間の約9メートルにわたる中杢(板の中央部分が板目で両端部分が柾目の木材)の天井など貴重な木材をふんだんに使用した木都能代を代表する建築物です。

住所 〒016-0825 能代市柳町13-8
電話番号 0185-55-3355
営業時間 9:30~16:30
定休日 年末年始

能代七夕「天空の不夜城」

2基の大きな城郭型灯籠が練り歩きます!!かつて能代では江戸の後期から明治にかけて大型城郭灯籠が運行されていました。高さ17.6メートルの灯篭(嘉六/かろく)と高さ24.1メートルと更に高くなった灯篭1基(愛季/ちかすえ)が国道101号線を練り歩きます。大迫力の天空の不夜城を是非、見に来てください!!

詳しくは天空の不夜城公式サイトをご覧ください。

住所 〒016-0825 能代市柳町13-8
電話番号 0185-55-3355
営業時間 9:30~16:30
定休日 年末年始

能代市は豊かな生産地

能代市を代表する農作物は白神米と白神ねぎ。白神山麓に注がれるミネラル豊富な雪解け水が、美味しい農作物を育みます。

豚なんこつ
能代のB級グルメと言えば豚なんこつ。包丁で叩き切りした豚なんこつをコリコリ食べるのが能代流です。

能代市には檜山という集落があり、ここが日本の茶生産の北限地であることから、ここでつくられたお茶は北限の檜山茶と呼ばれます。また、檜山地区は檜山納豆でも有名です。秋田音頭の歌詞でも歌われており、江戸時代前から造られていたそうです。

白神ねぎ
能代の代表的な野菜で、国の指定産地。特に10月〜12月に出荷される白神ねぎは、甘さが増した品質抜群の逸品で太くて柔らかく、鍋物に最適です。
檜山納豆
秋田音頭に唄われる桧山納豆は、昔ながらの藁苞(わらづと)と熟成させた噛みごたえと粘りのある納豆です。江戸時代からの伝統の製法を大切に守り、懐かしい味を今に伝えています。市内スーパー各店でもお買い上げいただけます。
秋田県は昔から米作りが盛んです。「白神山地」や「米代川」等の豊かな自然によって、きれいな水や空気・栄養分の高い土に恵まれていることや、夏の日照時間が長いことが稲作に適しているからです。白神米は高い品質と収穫量を誇り、「あきたこまち」や「ひとめぼれ」「淡雪こまち」「つぶぞろい」等、様々な品種が作られています。

能代市と近隣町村の水産


ハタハタ

秋田音頭の歌詞にもあるように、ハタハタといえば能代市隣の八峰町八森。県北地区に住む秋田県民には八森のハタハタはひと味違うと信じられています。

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ギバサ

テレビでスーパーフードと紹介され、一時どこに行っても品切れになったギバサはアカモクと呼ばれる海藻です。花粉症等に対する抗アレルギー効果、内臓脂肪の燃焼効果、抗ガン効果、アンチエイジング効果も期待される正にスーパーフードですね。秋田県のギバサは粘りが強いのが特徴で、メカブやもずくと同じように酢の物やみそ汁の具などにして食べられます。能代市内では能代ぎばさうどんを食べられるお店もあります。

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白神アワビ

能代市隣の八峰町ではアワビの養殖が行われています。自然豊かな白神山地の恵みに育まれたアワビは絶品の美味しさです。

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じゅんさい

能代市隣の三種町は、日本一のじゅんさい生産地です。春から夏にかけて手摘みで収穫されるじゅんさいは、つるりとした喉ごしと、ぷりぷりした食感がくせになります。茹でたじゅんさいを冷やして生姜醤油やわさび醤油で、または比内鶏のだしでじゅんさい鍋にする食べ方がおすすめです。

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米代川
米代川は能代市に河口をもつ一級河川です。スズキ、サクラマス、鮎などが釣れるため、釣り好きが集まるスポットです。
八森港
白神山地から注がれるミネラル豊富な水によってつくられる八森の海では、春はメバルやマダイ、夏はシロギスやイワガキ、秋はボタンエビやメジマグロ、冬はハタハタやマダラが水揚げされます。